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2011年01月18日 派遣から職業紹介へ 事例3(抵触日対策)

派遣から有料職業紹介への移行事例3
(抵触日対策として)

≪派遣先企業≫ 広告代理店として、ラッピングトラックの運行。企画・運営
≪仕事内容≫  ドライバーとして、ラッピングトラック(4t)の運転


≪事例≫
 
弊社からドライバーの派遣を受け入れているクライアントより、
“今派遣で来ているスタッフを長期的に今後もお願いしたいのだが、もうすぐ抵触日を迎えてしまう。抵触日が過ぎても今のスタッフに来てもらう事はできない?”
との相談を受けたのですが、政令26号業務以外の職種で同じ職種・職場で派遣は最長でも3年までしか受け入れることはでません。
そこで、雇用元を派遣元からクライアントに変えるだけで、それ以外は今までの派遣形態とほとんど変わらない新しいシステム「有料職業紹介」の提案をさせていただきました。

派遣から「有料職業紹介」に切り替えることによって、抵触日を気にせず外部からの人材を調達できるのが大きなメリットです。「有料職業紹介」へ切り替える為にはクライアントに、
・直接雇用
・給与の支払
など今まで派遣契約では行っていなかった事をお願いしなければならないのですが、
 ・抵触日を気にしなくて良い
 ・派遣契約よりもコストがかからない
 ・スタッフが退職する時、自社で採用活動するよりもスピーディーで、かつ低コストで新たな人材を確保できる。
などメリットのほうが多いとの事で、派遣契約が終了のタイミングだった事もあり、派遣契約終了の翌月より「有料職業紹介」での契約に切り替えていただきました。

 また、「有料職業紹介」にすることにより、
・給与の支払を代行してもらえる(有料)
・雇用契約書の作成などのサポートが受けられる
などもお願いできるので、これなら派遣となんら変わらないとの事で喜んでいただけました。


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