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2011年01月18日 派遣から職業紹介へ 事例2(抵触日対策として)

派遣から有料職業紹介への移行事例2
(抵触日対策として)

≪派遣先企業≫ 精密機器の輸入販売、開発、コンサルティング
≪仕事内容≫  営業事務

≪事例≫
 某クライアントへ、営業事務の方の産休期間だけスタッフを派遣する予定だったのですが、産休後も育児休暇をとり、もしかしたら退職するかもしれないとの事で、今後の対応策について担当の方から相談を受けました。

 クライアント側の問題点としては、
・産休後は復帰する予定だったが復帰の見込みがたたない。
・産休中の方が今後復帰の見込みがわからないのに、新しい社員を採用する事はできない。
・当面は今来ている派遣スタッフで業務はまわっているが、万が一抵触日までに産休中の方が復帰できない場合を考えると不安。(以前より営業事務のポジションに数名派遣スタッフがいた為、抵触日まで数ヶ月)
との事です。

 そこで弊社より提案したのが「有料職業紹介」です。簡単に言ってしまえば、スタッフの雇用元を派遣元からクライアントへ変えるだけで今かかえている問題がすべて解決でき、派遣となんらかわらない新たなサービスです。
雇用元をかえて、派遣契約から「有料職業紹介」に切り替える事によって、
・抵触日以降も産休・育児休暇から復帰するまでは、有期雇用契約で今現在の派遣スタッフを雇用できる
・休暇中の方が退職となった場合、「有料職業紹介」から「人材紹介」へ切り替えて正社員として雇用する事もできる
・慣れているスタッフが長期的に勤務できるので、新たに人材を採用した場合にかかる研修などのコストがかからない
など、今後どのような場合であっても対応が可能で、かつ無駄もリスクも少ないとの事で抵触日を迎えた時点で派遣から「有料職業紹介」へと切り替えていただきました。

 また、費用に関しても
・派遣から「有料職業紹介」に切り替える事によって、コストダウンできた
・新たに自社で人材の採用をするより断然コストダウンにもなるが、何より無駄なコストがかからないのと、採用コストが明確
との事で大変喜んでだけました。


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