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2011年01月 アーカイブ

2011年01月07日

自社社員候補募集!!

1月7日【自社採用】コーディネーター急募です

☆当社は人材派遣・新卒派遣・人材紹介を中心に事業展開しております。
☆人材ビジネスに興味のある方、新しい業界でチャレンジしてみたい方歓迎します。

給与 月給22万円?30万円 ※経験・前職給与を考慮の上、決定します。
勤務地 千代田区神田
最寄り駅 神田駅より徒歩3分
仕事内容

■登録スタッフ対応
■受付窓口・電話応対
■各種検索業務
■求人広告作成・打合せ
■登録スタッフの雇用保険の手続き(月1?2回)
■業務システムの入力
■給与計算
■庶務業務
応募資格

◎人と接する仕事をされてきた方(接客・販売・営業など)
◎人材業界の知識・経験がある方(人材紹介・人材派遣・求人メディアなど)
◎自ら考え、主体的に行動できる方
勤務開始日 応相談
勤務期間 長期
休日休暇 土曜日・日曜日・祝日
勤務時間 9時-18時(休憩60分)
備考

◎3ヶ月の研修期間終了後に正社員登用あり
(研修期間中は時給1,300円)
◎入社後は、実務を通じて仕事の進め方をお教えします。
◎事業部全体でしっかり教えますので、分からない事があれば自ら周りのメンバー
にどんどん話しかけてください。

◎少数精鋭で頑張っていける方お待ちしております。

2011年01月18日

派遣から職業紹介へ 事例1(26号業務適正化対策)

派遣から有料職業紹介への移行事例
(26号業務適正化として)

≪派遣先企業≫ レセプトデータの集計代行
≪仕事内容≫  健康診断のペーパーデーターをPC(エクセルフォーマット)への入力

≪事例≫
 弊社よりデータ入力のスタッフを派遣しているクライアントがあり、当初は繁忙期の時期だけ人員を増やしたいので派遣で人材をまかなっていたのですが、業務量が通年で増えたこともあり長期的に人材を派遣することになりました。
 
クライアントとしては、データ入力の業務は派遣法26号業務内の(5号・事務用機器操作)にあたるので、この先も派遣で人材確保ができると考えておりました。

しかし、労働局が大手派遣会社を中心に指導監査を行うとの事で、その通達の中に
【5号・事務用機器操作について(下記参照)】
・文書作成ソフトを用い、文字の入力のみならず、編集、加工等を行い、レイアウト等を考えながら文書を作成する業務。
 ・表計算ソフトも用い、データ入力のみならず、入力した数値の演算処理やグラフ等に加工する業務
 ・単純に数値をキー入力するだけの業務を行っている場合は、「事務用機器操作」には該当しない。
とありました。

この内容から考えると、現在派遣で26号業務内での契約をしているが実際は26号業務にあてはまらいのでは、との相談を受けました。
 そこで、雇用元を派遣元からクライアントに変えるだけで派遣と変わらない新たなサービス「有料職業紹介」の提案をしたところ、是非ともこのサービスに切り替えたいとの事でした。

「有料職業紹介」へ切り替える為には派遣と違い、
 ・直接雇用(期間契約) 
・給与の支払
などをクライアント側で行っていただくのですが、それ以外は派遣とほとんど変わらないシステムです。

また、「派遣契約」から「有料職業紹介」に切り替える事によって、
・派遣法を気にしなくても、派遣と同じように人材確保ができるので助かる
・コストダウンができた
と喜んでいただき、派遣契約満了のタイミングで随時「有料職業紹介」へ契約を切り替えていただきました。

派遣から職業紹介へ 事例2(抵触日対策として)

派遣から有料職業紹介への移行事例2
(抵触日対策として)

≪派遣先企業≫ 精密機器の輸入販売、開発、コンサルティング
≪仕事内容≫  営業事務

≪事例≫
 某クライアントへ、営業事務の方の産休期間だけスタッフを派遣する予定だったのですが、産休後も育児休暇をとり、もしかしたら退職するかもしれないとの事で、今後の対応策について担当の方から相談を受けました。

 クライアント側の問題点としては、
・産休後は復帰する予定だったが復帰の見込みがたたない。
・産休中の方が今後復帰の見込みがわからないのに、新しい社員を採用する事はできない。
・当面は今来ている派遣スタッフで業務はまわっているが、万が一抵触日までに産休中の方が復帰できない場合を考えると不安。(以前より営業事務のポジションに数名派遣スタッフがいた為、抵触日まで数ヶ月)
との事です。

 そこで弊社より提案したのが「有料職業紹介」です。簡単に言ってしまえば、スタッフの雇用元を派遣元からクライアントへ変えるだけで今かかえている問題がすべて解決でき、派遣となんらかわらない新たなサービスです。
雇用元をかえて、派遣契約から「有料職業紹介」に切り替える事によって、
・抵触日以降も産休・育児休暇から復帰するまでは、有期雇用契約で今現在の派遣スタッフを雇用できる
・休暇中の方が退職となった場合、「有料職業紹介」から「人材紹介」へ切り替えて正社員として雇用する事もできる
・慣れているスタッフが長期的に勤務できるので、新たに人材を採用した場合にかかる研修などのコストがかからない
など、今後どのような場合であっても対応が可能で、かつ無駄もリスクも少ないとの事で抵触日を迎えた時点で派遣から「有料職業紹介」へと切り替えていただきました。

 また、費用に関しても
・派遣から「有料職業紹介」に切り替える事によって、コストダウンできた
・新たに自社で人材の採用をするより断然コストダウンにもなるが、何より無駄なコストがかからないのと、採用コストが明確
との事で大変喜んでだけました。

派遣から職業紹介へ 事例3(抵触日対策)

派遣から有料職業紹介への移行事例3
(抵触日対策として)

≪派遣先企業≫ 広告代理店として、ラッピングトラックの運行。企画・運営
≪仕事内容≫  ドライバーとして、ラッピングトラック(4t)の運転


≪事例≫
 
弊社からドライバーの派遣を受け入れているクライアントより、
“今派遣で来ているスタッフを長期的に今後もお願いしたいのだが、もうすぐ抵触日を迎えてしまう。抵触日が過ぎても今のスタッフに来てもらう事はできない?”
との相談を受けたのですが、政令26号業務以外の職種で同じ職種・職場で派遣は最長でも3年までしか受け入れることはでません。
そこで、雇用元を派遣元からクライアントに変えるだけで、それ以外は今までの派遣形態とほとんど変わらない新しいシステム「有料職業紹介」の提案をさせていただきました。

派遣から「有料職業紹介」に切り替えることによって、抵触日を気にせず外部からの人材を調達できるのが大きなメリットです。「有料職業紹介」へ切り替える為にはクライアントに、
・直接雇用
・給与の支払
など今まで派遣契約では行っていなかった事をお願いしなければならないのですが、
 ・抵触日を気にしなくて良い
 ・派遣契約よりもコストがかからない
 ・スタッフが退職する時、自社で採用活動するよりもスピーディーで、かつ低コストで新たな人材を確保できる。
などメリットのほうが多いとの事で、派遣契約が終了のタイミングだった事もあり、派遣契約終了の翌月より「有料職業紹介」での契約に切り替えていただきました。

 また、「有料職業紹介」にすることにより、
・給与の支払を代行してもらえる(有料)
・雇用契約書の作成などのサポートが受けられる
などもお願いできるので、これなら派遣となんら変わらないとの事で喜んでいただけました。

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