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2010年08月06日 電子たばこ通信4(電子タバコのランニングコスト)

ながく使い続けるためには重要なランニングコストについてです。
10月にたばこ100円から140円値上げされますね。
その時はさらにインパクト大きいですね。
イニシャルコストが高い電子タバコも元はすぐとれそうですよ。

それではよろしくです。

電子タバコのランニングコスト

最近ぐっと現実味を帯びてきた たばこ税の増税 、すなわちタバコの値上げ。
将来ひと箱500円になるという話も耳にします。愛煙家にとっては切実な問
題ですね。では、電子タバコの場合ランニングコストはどのぐらいかかるので
しょうか。

まず必要なのがスターターキット。こちらは一万円?高いもので一万五千円ほ
どします。付属品の構成はほとんど同じですが、カートリッジの量に違いがあ
るので、一概に値段だけでは判断できません。

初期費用はひとまず置いておいて、肝心のカートリッジの価格はどのぐらいの
ものなのでしょうか。
はっきりいって、ピンからキリまでありますが、比較のポイントはいろいろとあ
るようです。ほとんどの場合、1つのカートリッジでちょうどタバコひと箱分20本
程度の使用が可能ですが、中には30とか40本分程度可能なものもあります。
タバコの様に1箱ずつではないので一度の出費がちょっと大きいですね。

で、ひと箱の価格はというと、今のところ 最安値は約60円、最高値は400円
以上するものもあります。 その間価格はさまざまで、平均値をとるのはあまり
意味がないでしょうか。

これを一日1箱タバコを吸う人が、電子タバコに切り替えた場合いくらの節約に
なるか考えてみましょう。先ほどの最安値の製品の場合、タバコがひと箱300円
として、なんと9万円以上の節約になる計算になります。初期投資のスターター
キットが仮に1万5千円だったとしても7万5千円以上の節約になるのです。

価格差の理由はさまざまです。

まずは日本製か中国産かが大きな違い、あとは成分が植物由来のものに限ら
れていたり、中にはコエンザイムQ10配合などというものまであります。あるい
はフレーバーの種類の多さ、意外と重要なカートリッジの重さなどによって、価格
差が生じるようです。

ほとんどのカートリッジは互換性がなく、最初に購入したキットに合わせたカートリ
ッジを使い続けることになります。 そのため最初の製品選びが重要になってくる
ので、単に価格だけでなく、自分の好みに合わせた商品の選択が重要なポイン
トになります

※価格は一般的な電子タバコの比較になります。
10月から大幅に値上げされます。平均で140円ぐらいですね。

いろいろな成分が入っている電子タバコありますが、実はコエンザイムQ10とか
ビタミンcとかは水蒸気でからだから吸収できる量は非常に微量のようです。です
から、この効果で購入されるかたにはこの点を説明してあげた方がよいと思います。


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