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2010年08月06日 電子たばこ通信16(電子たばこ味、香り、重さは?)

あともうちょっとこまかいところまで見てみましょう

味と、香り、重さなんかも本物と比較してどうなんでしょうか?

重さは?
意外と重要なのが重さです。
なにしろ、2?3個のパーツからなり、一つにはバッテリーが内蔵してあるの
ですから、その重さはかなり重くなります。あまり重いと、くわえたばこができ
ずに苦労することもあります。

タバコの楽しみの一つは、くわえたばこ、という人も多いのではないでしょうか?
私も以前はタバコをくわえたまま考え事をしていて、燃えカスがズボンに落ちて穴
があいて
、などという経験も多々ありました。電子タバコの場合は"燃えカス"が発
生しないので、その心配がないのもうれしい限り。

最近ではくわえたばこ希望者に配慮してか、軽さを売りにした商品も多くみられるよ
うになりました。意外と見落としがちな"重さ"ですが、特にくわえたばこが癖の方に
は、軽めの電子タバコをお勧めします。当然、持ち歩きにも軽いほうがありがたいですしね。
ま、吸っている姿は自分で見ることはありませんから、私は見た目についてもあまり
気にしないようにしています。

味は?
電子タバコを試そうか迷っている人に、よく「おいしいですか?」と聞かれること
があります。でもこれは、たとえばスーパードライはおいしいですか?と聞いてい
るのと同じで、こればかりは好みがあるので何とも言えません。

唯一つ言えることは、タバコとは違う、ということです。ニコチン入りのものは当然
タバコ風味です。でも、本当のタバコのおいしさを電子タバコに求めたとしたら、
ちょっと失望するかもしれません。

第3のビールと、プレミアムビールの違いよりは大きい差でしょうか・・・・そんな感じです。
でも、禁煙グッズとして考えると、これは非常にタバコちっくな禁煙グッズと言えると
思います。ガムや禁煙パイポで気を紛らわすのとは格段の差で、満足感を得られること
でしょう。

電子タバコのもう一つの目的として、気分転換や"ポーズ"があるとすれば、ミントや
柑橘類、コーヒーなどといった、タバコとはまるでかけ離れたフ レーバーを味わえるのも、
電子タバコの魅力の一つですから、タバコの味にこだわらず、味のバラエティーを楽しん
でいただきたいと思います

香りは?
香りと臭いは紙一重。どんなに良い香りでも時間とともに変化してしまって、嫌われる
臭いに変わってしまうこともあります。
タバコはその典型的な例で、ふわっと広がるタバコの香りは心地よいものですが、時間
がたってシャツに残ったタバコのにおいほど嫌われるものはありません。

電子タバコの場合、カートリッジに香料が入っていて、水蒸気とともに香りが広がる仕組み
ですが、いわゆる残り香はほとんどありません。当然受動喫煙の被害もなく、周囲に迷惑
をかけることもありません。

タバコが嫌われる原因の一つがこの残り香であることを考えれば、電子タバコに変えるだ
けで、周りへの迷惑行為を一つ減らすことができ、安心して(電子)タバコを使用することが
できるようになるのです。

電子たばこは、これからの商品です。使っていく度にいろいろな使用方法が出てくるかと思います。


 電子たばこ通信15(電子たばこの見た目は?)

おしゃれな人ならやっぱり吸っている姿にもこだわりますよね。
自分もそうです(笑い)

見た目はどんな感じかな?

見た目は?

遠くから見た人に、本物か電子タバコか区別をしろ、といわれると難しいでしょう。
それほど、見た目は本物とほとんど同じです。ただ、長く観察していれば、先端の
赤い部分が電気であることも、本体がプラスチックであることもわかってしまいます。
その程度の見た目です。

要は自分が満足できるかどうかなので、見た目についてはあまり気にする必要は
ないのではないでしょうか。

ただし、JR北海道の例もある通り、周りの人に誤解を招く可能性は小さくはないで
しょう。そのためにわざわざ本物とはかけ離れたフィルターの色の商品もあるほど
ですから。

煙、正確には水蒸気ですが、これの出方によっても、見た目の印象が変わってきますね。
これも吸い方、あるいは個体差もありますが、あまり深く吸い込みすぎると、水蒸気の
発生が減ってしまって
使用感が物足りなくなることもあります。

かるくくゆらす程度なら、本物とほとんど見分けはつかないでしょう。
電子たばこもコツがわかってくるとたくさんの煙で遊べるように吸うことを楽しめますよ。


 電子たばこ通信14(電子たばこの吸い心地は?)

たばこの代わりとして吸っていますから、
吸い心地は非常に重要です。

実際に他社さんの製品を吸って比較してみました。

それではよろしくです。

吸い心地は?

ここでは実際に使ってみた感想を書いてみることにします。
まず、吸いこんだときの感じとしては、本物のタバコの1ミリグラム程度の吸い心地です
ものによってはそれよりちょっと物足りない感じを受けるものもあります。

タバコのフィルターの巻きがあまいとスースーしますが、それに似た印象
をもつものもありました。要するに空気が漏れる感じです。これは同じ商品
でもフィルターによって多少の差があるようです。

肺の中まで煙を吸い込むのは、国産以外ではちょっとお勧めできません。
安全性が確認されていないからです。ですから、タバコを深く肺まで吸い込
む習慣のあった人には、国産の電子タバコをお勧めします。

それから意外と重要なのが、くわえたときの口触り、とでもいいましょうか、
唇に当たる感じがやはり本物とは比べようがないほど"固い"です。
一部を除いて、ほとんどの電子たばこの咥え口がプラスティックです。

極端にいえばボールペンを加えているような、とでもいいましょうか。ところが、
こんな声が多かったのか最近では加える部分に紙を巻きつけて本物同様の
吸い心地を持たせたものまで登場しました。

今後ますます本物タバコに近い吸い心地のものが現れるかもしれません。

※エコロジーシガレットNEOも紙巻きです。咥え煙草もできますね。
他社さんの製品と比べると、非常に吸い心地は良いといえます。
やはり、いろいろこだわって作っているようですね。


 電子たばこ通信13(電子たばこ日本製がほしいのですが)

からだに無害といってもやはり体に入れるものです。

中国製だとちょっと心配。
日本製の商品はあるのでしょうか?

それではよろしくです。

日本製はあるの?

充電器やバッテリーはそのほとんどが中国製です。 日本のメーカーであっても
生産は中国で行われています。

電子タバコのかなめであるカートリッジについては、まだまだ中国製が多いですが、
日本製のものも徐々に増えてきています。

日本はもともとこういった製品を作るのは得意分野ですから、様々なフレーバーのものや、
デザイン性に富んだ商品が多く作られています。

中国製のものにはニコチンが含まれていて、あくまでタバコの代用品というコンセプト
ですが、日本製の商品の場合、ニコチンを含むものは薬事法によって規制されている
ため流通できません。

自然と"タバコとは違う嗜好品"といった意味合いが強く、デザイン性を重視した女性
向けのものなどが多く発売されるようになってきました。
フレーバーもストロベリーやローズなど、タバコとはかけ離れたイメージのものもあるの
ですから驚きです。
目的に応じて、選べるようになってきたのはユーザーとしてはうれしい限りですね。

※エコロジーシガレットNEOのカードリッジは、中国製ですが、日本の
社団法人 日本食品衛生協会 食品衛生研究所にて検査して通過した成分だけを
使用してOEMで作られております。だから、他社の中国製とは違い安心です。


 電子たばこ通信12(電子たばこ禁煙場所で吸ってもいいの?)

電子タバコは禁煙Goodsです。
でも、リアルな煙が出て見た目タバコです。
どこでも吸ってOKなのでしょうか?

それではよろしくです。

禁煙場所で吸ってもいい?

愛用者が増えるに従って、この点は問題になることが増えるでしょう。

電子タバコは、ぱっと見はタバコと全く変わりがありません。ということは、
周りの人はあなたがタバコを吸っていると思ってみている 、ということです。
となると吸わないほうが無難かもしれません。

その"誤解対策"として、見るからに"タバコではない"デザインの電子タバコも
出始めています。そこまでして禁煙エリアで吸う必要もないのでは、と思います
が、レストランや公共施設など、禁煙エリアが拡大するなかで、電子
タバコなら吸えるから、とこちらに切り替える人もいるかと思います。

一方で北海道旅客鉄道のように、いち早く全営業区内においての電子タバコの
利用を全面禁止にしたところもあります。

いずれにしても、常識のある利用を心がけて、なるべく規制されないような方向
に向いてくれることを願います


 電子たばこ通信11(電子たばこ、妊婦さん未成年はOK?)

電子たばこ、体に無害だからといってはたして、たばこが規制されている
妊産婦や未成年の場合どのように対処したら良いのでしょうか。

それではよろしくです。

妊婦さんや未成年の喫煙は?

日本製の電子タバコの場合、繰り返しになりますが、吸っているのは水蒸気。
吐き出すのも水蒸気。ですから ニコチンで肺が真っ黒になる心配も、隣の人が
タバコを吸っているのと同じような状態になる心配も皆無 です。

ただ、喫煙者の間では急速に広まってきた電子タバコですが、世間ではまだまだ
認知度は低いのが現状。
おまけに見た目は本物のタバコそっくりなので、未成年者が使用していると誤解を
招きかねません。妊婦さんについても同じことが言えます。

また、特に未成年者や若年者の場合、喫煙を始めるきっかけになりかねないとの
懸念も出ています。中国製のものならばニコチンが含まれているものもあるのでなおさらです。

ただ、 妊婦さんが禁煙のために使用することは、個人的には良いことだと思います。
ニコチンが入っていない安全な商品を選べば、どうしても吸いたくなった時電子タバコ
を使用すれば、ストレスを感じずにすむでしょう。

もちろん周囲の理解を得ることが重要ですね。


 電子たばこ通信10(電子たばこは健康に良いの?)

電子たばこは健康に良いのでしょうか?
これも皆さん気になるところですね。

けむりを吸って本当に健康にいいのか?

それではよろしくです。

健康にいいの?

健康に良い、というと語弊があるかもしれませんが、健康を害することはありません
ただし、現時点では「日本製に限って言えば」という言葉をつけたしておきます。


個人輸入で市場に出回っている電子タバコの場合、その成分が信頼できるか
どうかといわれると、多少疑問が残ります。

最近では厚生労働省が調査に乗り出しているようなので、その結果が出るまで
少し時間がかかるでしょう。付け加えておきたいのは、この場合の"日本製"とは
あくまでもカートリッジに関してのことです。
充電池やバッテリーは単に水蒸気を発生させる道具なので、中国製でも問題は
ありません。

日本製に限って言えば、健康ブームの真っただ中にあって、健康に害のある商
品がこれほど売れるわけがありません。

日本製のフィルターは、実に様々な種類があってほとんどが 植物由来の成分、
食品許可を得た国産の原材料にこだわっている ものもあります。
コエンザイムや、ビタミンCが配合されていて、お医者さんも勧める!といったキ
ャッチコピーを冠している商品も出始めています。

ただし、煙からこれらの成分をからだに取り込むことは医学的には難しいとされ
ています。気休め程度と考えるべきでしょうか。


 電子たばこ通信9(電子たばこの禁煙効果!!)

電子タバコはほんとに禁煙につながるのでしょうか。
どのような仕組みで禁煙できるのか?
なかなか理論的です。

それではよろしくです。

禁煙に効果はあるの?

電子タバコは、水蒸気を吸って水蒸気を吐き出すものです。

中国製のカートリッジにはニコチンが含まれていますが、基本的に肺まで吸い込んでも
ニコチンによって健康被害をもたらすことはないといわれています。
電子タバコを続けていれば必ず禁煙できるというものではありませんが、喫煙数
を減らしていく手助けになることは間違いないでしょう。

従来のタバコから徐々に電子タバコにスイッチすることで、体内に蓄積されたニコチンを
体の外に出すことができるようになります

そうすることでニコチンへの依存度が減り、
最終的にニコチンを必要としなくなる体に変えていくことができるのです。

電子タバコが発売されるまでは、禁煙パイポやガムなどで口寂しさを紛らわし
ていた愛煙家の方も多かったことでしょう。でもこれからは電子タバコに切り替えることで、
無理なくニコチンを体外に追い出すことができるようになりますね。


 電子たばこ通信8(電子たばこはさんまも愛用!!)

電子タバコは
ヘビースモーカーのあの芸能人も愛用しています。

それではよろしくです。

さんまのまんまで紹介

電子タバコの知名度を一気に上げたのが関西テレビ系列で放送
されている「さんまのまんま」。
ゲスト出演した格闘家の 魔婆斗さんが、さんまさんにプレゼントとし
てこの電子タバコを持ってきたのです。

ヘビースモーカーで知られるさんまさんは、それ以降この電子タバコの
愛用者になり、何かにつけ話題にするようになったとか。
ゴルフ場や人が多く集まるパーティー会場などで重宝するということです。
国民的人気タレントのさんまさん、その発言には少なからず影響力を持つだけに、
彼の宣伝によって、愛用者が一気に増えたようです。

ただし、さんまさんの場合、禁煙を考えているわけではなく、吸いたくても吸
いにくい場所で、タバコの代わりに使うものとして、電子タバコを愛用しているようですね。

それでも、体内に入るニコチンの量が少しでも減れば、それはそれで効果があると
言えるのではないでしょうか。
見た目に普通のタバコと変わらず、タバコを吸っている時と同じような満足感が得
られる、ヘビースモーカーのさんまさんも認めた、限りなくタバコに近いけれどタバコ
ではない電子タバコ。

愛用者がますます増えることに期待したいものです。


 電子たばこ通信7(電子タバコの国内外事情)

日本では最近ようやっと認知されてきた電子タバコですが、
先に普及した海外と日本では少々事情が違うようです。
特に問題になるのが安全性ですね。

それではよろしくです。

日本と海外の電子タバコ事情

電子タバコの普及は日本よりの欧米のほうが進んでいます。 これは、
前項でも述べたように欧米では非常にタバコの値段が高いことが原因
の一つです。使い捨てのタバコよりも繰り返し使える電子タバコに切り
替えたほうが経済的だというわけです。

ただし、日本や中国に比べると欧米の喫煙率は低水準なので、その
認知度が必ずしも高いかといえばそうでもないのが現状です。

アジアに目を向けてみると、電子タバコが開発されたのが中国であるこ
とからもわかるように、中国は世界でもトップクラスの喫煙率、日本も最近
は下がってきたとはいえ、昨年の統計で約37%と高めの
水準となっています。 この先電子タバコの大きな市場として期待されるのが
この日本や中国をはじめとするアジア諸国なのではないでしょうか。

ここで問題になるのが、中国製の電子タバコの安全性です。

最初は個人輸入だけで細々と流通していた電子タバコですが、ネット通販や
芸能人の愛用、口コミなどを通じてあっという間に広がったため、厚生労働省
もその成分の調査に乗り出しはじめました。

その結果、表示成分に誤りがあったり、一部有害物質が含まれていたりと、
様々な問題も発覚し始めており、一部の店舗では、電子タバコを喫煙行為と
みなして自粛を促すところも出てきています。

アメリカでは、FDA(アメリカ食品医薬品局)では、 ニコチン依存や喫煙行為を
誘発するとして、安全性の確認がとれるまで輸入を自粛する動きも出ています。
日本では、流通に対して特に規制はとられていませんが、諸外国より厳しいと
いわれる薬事法のおかげで、ニコチンを含む電子タバコの流通は禁止されてい
て、個人輸入の域を超えることはできません。

その一方で、日本製の安全な電子タバコは、禁煙の補助グッズとしても注目さ
れており、特に通販業界で好調な売れ行きです。安全でよりバラエティーに富んだ
日本製の電子タバコが、つぎつぎと開発、発売されているので、これらをうまく
利用して禁煙に役立ててほしいものだと思います。


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