トップスタッフの声 > 倉庫管理業務

スタッフの声

倉庫管理業務の場合(A.Aさん 38歳 男性)

倉庫管理業務

A.Aさん 38歳 男性
倉庫管理業務経験2年
会社情報:従業員150人 部署7人


僕は体格が非常にいいので(太ってる?)動き回るアクティブワークは苦手なんです。 以前はマンキャピタルで紹介されたドライバーのお仕事をやってました。でもこのドライバー(配送業務)の仕事がきつくてきつくて。マンキャピタルの営業に相談したところ、じゃあこんな仕事あるけどって、紹介されたのがこの倉庫管理業務なんです。もう2年もこの業務をしてますので、僕には相に合ってるんでしょうね。

仕事内容は、このメーカーで使っている製品(守秘義務)の入荷と出荷の作業とメンバー管理です。1日に出荷は100ケースぐらい。入荷はそれに合わせて言う感じです。在庫管理はパソコンで管理してますので、専用の在庫管理ソフトで一つ一つ製品番号を見て出荷作業をします。製品数が非常に多くて二千種類ぐらいあり、在庫棚が小学校の体育館ほどあります。どこにどの製品が入っているか覚えるのも大変です。OA化が進んでいるところはデジタルピッキングといって自動的に仕分けしてくれるシステムありますが、まだこの現場は導入されてませんので、アナログ(人的)に在庫棚リストを見てどこにあるかを確認して製品番号を確認後ピッキング(仕分け)します。管理者として仕事しておりますので、出庫には非常に気を使います。間違って出荷したらそのままお客さまのところに行ってしまいますから直接クレームになります。医療品のため一つ間違えば、命にかかわることにもなりかねませんので。病院から返却物もあります。それは患者さんの体に一度入れたものだったりするんですが、これを洗浄するんですね。契約では病院側出まず洗浄殺菌してから返却してくれるようになってるんですが、いい加減な病院はそのまま(ぞっとしますよね)血のついたまま返却される場合もあるんです。そのものをゴム手して脱脂綿とアルコール洗浄して最後には紫外線殺菌します。この仕事はここまでやるんです。だから病原菌対策として作業前に予防接種しました。結構こわい仕事かもしれません。でも、なれるとそうでもありません。2年もやってますからね。

毎日変化のない仕事ですが、座って行う仕事が7割なので僕には楽な仕事です。逆にボケちゃう。だからそうならないよう、現場でTQC(トータルクオリティコントロール)を行って業務改善を積極的にクライアントさんへ提案するうようにしています。僕が提案した改善案は結構採用されるんで、最初この現場に入ったときと作業性比べると格段にやりやすいようになったし、早く業務ができるようになったと思います。やっぱり、仕事は単調なものが大半なんで、そこで愚痴るんじゃなくて(愚痴るときもありますが)変化が出るようにする場合もあります。積極的な姿勢も必要ですね。


倉庫管理は現場を経験していないとなれません。先に現場のピッキングの仕事を経験することが必要です。実はこのピッキングの現場の方は未経験者が大半です。当然ですけど経験者と、未経験者のピックの速さは2倍以上違いますが、比較的早く作業にはなれることが可能です。単純な作業の繰り返しですから。一番必要なことはなれたころにやってくる倦怠感をどう克服するかですかね?どうしても克服できないときはマンキャピタルの営業に相談してみたらどうですか?良いお仕事紹介してくれるかもしれませんよ。



ページTOPへ