東京都 人材派遣会社マンキャピタルトップ > Q&A

派遣先Q&A

派遣先Q&A

どんな人を依頼したらいいかがわからない
任せたい仕事はたくさんあって、どの職種がいいかわからない

派遣職種は少し前までは26業種しかありませんでした。しかし1999年12月からは、この職種による制限が原則としてなくなりました。そのためほとんどの職種で派遣が可能になり、逆に、派遣としての仕事の切り分けをする必要が出てきました。人間はスーパーマンではありません。派遣として適している仕事とお客さまが本業として行わなければならない業務との切り分けをさせていただきます。

派遣先責任者、指揮命令者は、必ず選任しなければいけないのか?

派遣スタッフは御社の指揮命令者と呼ばれる人の指示のもとに、作業を行うことやその他の役割が法律では定められております。
・派遣先責任者とは
派遣先責任者とは、派遣先(お客様)事業所で使用される労働者が派遣労働者を合わせても5人以下である場合や、1日限りの派遣受け入れである場合を除き、派遣労働者100人につき1名を選任することが必要です。
派遣先責任者の業務は、1)派遣労働者を指揮命令する立場の者(指揮命令者)に派遣法の規定や派遣契約の内容などを周知すること2)派遣労働者の安全および衛生に関して派遣先(お客様)の安全および衛生に関する業務の責任者と派遣元事業主(マンキャピタル)との連絡調整を行うこと3)派遣先管理台帳の作成保存4)派遣労働者からの苦情申立があった場合の処理5)その他です。
・指揮命令者とは
派遣先事業所(お客様)の派遣受け入れセクションで業務を行う場合に、その受け入れ部署で派遣労働者に業務の具体的指示を行う者です。 小規模な事業所では、派遣先責任者になる方が指揮命令者を兼任することもできます。

派遣料金の計算方法とは?

派遣労働者が就業した時間数をもとに算出します。
従って、例えば時間単価で、ご契約いただいた場合は、契約時間単価×実働時間数+消費税が、派遣先へのご請求金額となります。

仕事が早く終わったらはやく帰ってもらってよいのか?

ご請求は契約時間分を頂く形になります。たとえば1日8時間のご契約であれば1日の作業が5時間で終わり早く終了したとしても8時間分はご請求させていただくことになります。計画的にお仕事の割り振りをお願いいたします。

派遣労働者にも有給休暇はとれるのか?

派遣スタッフも正社員と同様、ある一定期間をまじめに就業すれば有給休暇が法律によって発生することになります。派遣スタッフが有給休暇を申請する際にはお客様の業務に支障がでないよう配慮するよう指導しております。また、派遣スタッフが有給休暇を取得している間の料金はご請求いたしません。(当社負担で派遣スタッフには給料を支払います)

就業している派遣スタッフを、取引先企業へ出向させることは できるのか?

一般的に二重派遣といわれている行為であり、法律で禁止されています。
二重派遣とは、派遣会社(マンキャピタル)から派遣先(お客様)に派遣された派遣労働者を、派遣先の顧客などに出向かせ、顧客の指揮命令の下、就業させることなどをいいます。この行為は、派遣労働者と何らの雇用関係もない派遣先が、やはり何らの雇用関係もない顧客に派遣するという形態であり、職業安定法第44条にて禁止されている労働者供給事業に該当し重い罰則もあります。注意してください。
二重派遣にならない場合もあります。出向した場合でも、お客様の社員(指揮命令者)が派遣スタッフと同様の場所におり、かつ指揮命令下にあれば二重派遣にはなりません。
(あくまで派遣スタッフの指揮命令はお客様の指揮命令者だけです)
ただ単に就業場所がお客様の会社から、取引先企業へ移っただけという考え方です。

契約期間の延長をする場合は、直接派遣労働者に伝えていいのか?

派遣先(お客様)の契約相手は派遣スタッフではなく派遣元(マンキャピタル)です。延長が決まりましたら先ず派遣元(マンキャピタル)へご通知ください。派遣先(お客様)が、派遣労働者との間で契約期間について直接やりとりをすることは、「雇用関係の発生」と誤解を受けるおそれがありますので、ご留意ください。(派遣法違反です)

派遣スタッフが業務時間中に怪我をした場合、労災の手続きは どうすればいいのか?

派遣スタッフが通勤途上や就業中にけがをした場合には、まず私どもに連絡をください。派遣スタッフの雇用主である派遣元(マンキャピタル)から、労働基準監督署へ給付請求の手続きを行います。
労働基準監督署に届け出る書類としては、派遣先(お客様)及び派遣元(マンキャピタル)の双方の事業者は、派遣先の事業場の名称等を記入の上労働者死傷病報告を提出する必要があります。
なお、派遣先(お客様)は、労働者死傷病報告を提出したとき、その写しを派遣元(マンキャピタル)に送付する必要がでてきます。
派遣先(お客様)に労働基準法などの使用者責任が適用されるものは
・勤務時間などの管理 ・健康障害防止への配慮 などです。

人材のミスマッチが心配だ

依頼時には、業務内容や必要とするスキル、予定される期間、ご依頼背景、就業環境などを詳しくお聞かせください。そして、業務内容が多岐にわたり必要となるスキル条件が多い場合などは、その優先順位や必須条件を明確にしてください。お客様のニーズを細かくヒアリングし、確実な人選を行うよう努めています。

支払い条件が知りたい

派遣料金のお支払いは、月末締め翌月末日に銀行振込にてお支払いいただきます。
振込以外のお支払いはご遠慮下さい。なお、締め日支払日に関しては、30日サイトが基本でありますが、ご都合がつかない場合はマンキャピタルにご相談ください。


人材派遣会社マンキャピタルのページTOPへ