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マンキャピタルの想い

マン キャピタル = 人材が資本と考えております。

大手派遣会社=紹介がたくさんある とお考えですか? 
大手派遣会社いはたくさんの登録スタッフさんはおりますが、実はそれ以上にたくさんのお仕事依頼もありとても御社まで人をご紹介できないのではないでしょうか? 人材派遣業に限ってそれは違います!人材の集め方にはコツがあります。そのため大手の派遣会社では集まらない、登録していないスタッフが、弊社に登録している場合もあります。

そしてご紹介のクオリティを上げるために、あえて私たちマンキャピタルは過度な業務の効率化を行っていません。派遣スタッフ=人材 に関しては感情というものを持ち合わせいます。機械であれば、いつでも100%の性能を発揮できるかもしれません。派遣される人、ひとりひとりは、能力も千差万別。全員違います。そしてこの感情というものはやっかいなもので、うまくコントロールしないとその人の能力まで減衰させてしまいます。しかしながら、ちゃんとその管理を行えば思った以上のパフォーマンスを発揮しびっくりする場合もあります。

このスタッフの感情をご紹介までの間責任を持って、コントロールする為に私たちはあえて効率化よりも「営業専任制」とよばれる方法をとっております。その方法は大手の派遣会社とはちがい一つのお仕事(企業様)に対して、人材ご紹介の工程すべてに管理責任をもつということです。
大手派遣会社の一例ですが、人材ご紹介までの流れです。


・お客様から業務内容のヒアリング(営業マン)
        ↓
・スタッフへの業務案内(案内専任担当)
        ↓
・スタッフ登録(スタッフ登録担当)
        ↓
・人材ご紹介(ご紹介専任営業マン)
        ↓
・就業後フォロー(フォロー担当)


こんなにも工程が分かれております。確かに効率的には流れるでしょうが、この仕事は工場作業ではありません。
マンキャピタルは上記の担当をすべて一人の営業が責任を持って管理いたします。どちらが派遣スタッフにとって人材としての対応をしているでしょうか?


人材派遣はもっとシンプルであるべきです。

仕事は忙しくしている人に頼め!という格言がありますが、忙しすぎも問題です。実は大手の派遣会社の一人の営業担当者の案件数は120件ほどです。これではいくら登録者が何十万人いようが、効率化していようが良い人材のご紹介の確率も低くなりませんか? 私どもマンキャピタルはご紹介のクオリティが低くならないように営業マンの担当する案件の数もあえて限定しております。売り上げよりお客様の満足度を第一に考えているからです。


業務内容以外もヒアリングします。

業務内容だけのヒアリングではありません。その外的要因もお聞きします。
業務内容だけでは人選しません。それ以外もたくさんお聞きします。なぜなら、人材不足の理由は多岐にわたるからです。その理由を理解しないと人材ミスマッチをたくさんおこします。
退職に伴う派遣のご依頼にも理由は一つではないはずです。
・移動ですか?
・結婚退職ですか?
・産休に伴う一定期間の依頼ですか?
・社内の雰囲気が良くない退職ですか?
・セクハラ?
・パワハラ?
わたしどもは要因分析も行い、どのようなスタッフが御社の業務に耐えられるのかを判断しご紹介をいたします。


人材派遣は社会的役割を再認識すべきです。

ニート・フリーター、ネットカフェ難民など雇用環境で社会問題化している新しい事柄がたくさん発生しています。人材派遣はこれらの諸悪の根源と思われていますが、実は問題を解決できる方法ももっています。

マンキャピタルスタッフにも多くフリーター層の登録がいます。 あえて私どもはその層に接点をもち、社会への入り口として仕事をしてもらっています。  その一例です、

本当に未経験でもできる仕事を紹介し→派遣先研修・教育・OJT→仕事ぶり良好であれば→職業スキルの学べる現場へ→さらにレベルの高い仕事へステップ(ブルーカラーからホワイトカラーへ)といったキャリアステップを作っています。
もう何人もりっぱな社会人として仕事をしています。 若年層で経験が少なくても参加できる仕事場を用意し、そういった人たちを社会が教育する義務があるのではないのでしょうか?
それもマン・キャピタル(ヒト=資本)ということと考えています。   

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